11月13日に発売された新刊書籍の『ウエブで政治を動かす』(津田大介、朝日新書)にて、橋本がくが取り上げられ「政治家はメディアだ」といった持論を始め、かなりのページを割いて紹介されています。ぜひご覧ください!

 ちなみに橋本前議員は、日本の出版業界で多大な影響力を誇る大物編集者であり、編集工学研究所所長の松岡正剛が所長を務める、編集者の養成学校「イシス編集学校」で編集術を学んでおり、2004年に「師範代」を取得している。慶應義塾大学環境情報学部(SFC)で、最先端のインターネット技術と社会のあり方について調査研究を行い、その後大手シンクタンクの三菱総合研究所に入社。研究員として、地域情報化、インターネットコミュニティを利用したまちづくり、電子自治体、行政評価などに関する業務を担当していた彼は、自民党の世耕議員と並び、議員経験者として最もハイレベルなネットリテラシーを持っている。(同書p.216-217より)

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