小説・ドラマ『チーム・バチスタの栄光』『ジェネラル・ルージュの凱旋』などの作者、海堂尊先生から、橋本がくに応援のメッセージをいただきました!ご期待に応えるよう全力投球します!

 橋本岳先生は、社会的に政治的不毛だったこの三年の間、在野で政治家であり続け、終始一貫して市民の視点で活動されていました。こんな時代に、本当に市民のために働いて下さる方だと思います。たとえばその一例として、私が提唱したAi(オートプシー・イメージング、死亡時画像診断)が死因究明関連2法案として衆議院を通過しようとしていた時、市民社会への情報公開という視点の欠落した問題ある法案であることを見抜き、Ai学会や日本医師会に報告、その結果、附帯決議として情報公開が担保された、というような、重要な活動をされたことは記憶に新しいです。この点では、現職の国会議員と同等、あるいはその活動を凌駕さえしたと思われる対応でした。もしも橋本岳先生がこの時に国会議員であったなら、より市民社会のためになる法案になっていたことは間違いありません。今、国会議員として是非にも国政に参加していただきたい議員のおひとりだと思います。

参考:死因究明二法案衆院通過にあたり(橋本がくブログ)