平成24年12月16日執行の衆議院総選挙において、橋本がくは岡山県第四選挙区において当選を果たしました。以下、当選にあたり本人のメッセージを掲載します。

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 今般の衆議院総選挙において、多くの皆さまのご支援をいただき、91,155票の得票により岡山県第四選挙区の小選挙区で当選を果たさせていただきました。特に浪人中、多々ご迷惑をおかけしたにも関わらず一丸となってご支援をいただいた皆さまへの深い感謝の思いを胸に刻み、これからは議員としての活動に邁進する所存です。本来はここでお礼を申し上げるべきですが、公職選挙法およびその総務省の解釈により差し控えます。お察しいただければ幸いです。

 個人的にも本当に7年越しの悲願であった小選挙区での当選であり、正直うれしい気持ちがどうしてもこぼれます。多くの皆さまからもお祝いの言葉やメッセージを賜り、喜んでいただけることも本当にうれしいことです。と同時に、倉敷市・早島町の代表として国会に行く責任の重さをひしひしと痛感しています。自民党全体としても多数の議席を預かり、またご推薦を頂いた公明党とも合わせると衆院の3分の2を超える議席をお預かりするため、それだけ国政運営に重い責任を担うこととなり、本当に身の引き締まる思いです。

 しかし自民党としては得票率は前回と変わっていない(小選挙区制と政党乱立の結果として、議席数が増えた)こと、全体の投票率が下がったこと、それに伴い自分自身も実は得票数は減っていることなど、課題も少なからずあります。民主党が信頼を失い、「第三極」政党がその受け皿にならなかったための選挙結果とも考えられます。もし僕や自民党が多数議席に驕ることがあれば、たちまち次回選挙で厳しい評価を下されることとなるでしょう。

 落選中の経験や学びを忘れることなく、常に初心に立ち返り、五つの約束を通して「日本を、取り戻す。」ために全力を尽くす所存です。引き続きのご指導・ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

 なお、メールやコメントなどにより多数の祝意を頂いておりますが、てんやわんやな状況のため返信が追い付いていません。こつこつお返しするつもりですが、遅延のご無礼の段、お詫びを申し上げます。どうぞご容赦くださいませ。