5月17日午後、「アレルギー疾患対策基本法案」(第183回国会衆法15号)を橋本がくが議員立法として衆議院に提出しました。 
 花粉症や食物アレルギーなどアレルギー疾患は、国民の多くの方が悩まされる疾病であり、場合によっては死に至ることもある深刻な課題です。一方、対策には厚生労働省のみならず、林野庁(花粉症対策)、文部科学省(学校での対策)、総務省(救急での対策)など横断的な対策が必要であり、これまで取り組みがあまり進んでいませんでした。本法案により、省庁横断的に「アレルギー対策基本指針」を国が定め、総合的に対策を講じようとするものです。
 公明党の江田康行衆議院議員、古屋範子衆議院議員とともに、厚生労働部会副部会長である橋本がくが自民党を代表して提出者となりました。成立に向け全力を尽くします!

・アレルギー疾病対策基本法 [要綱] [法案]
 
アレルギー疾病対策基本法の提出