さきほど、第四十六回衆議院議員選挙のマイク納めを行いました。本当に多くの皆さまに支えて頂いていることを実感できた、幸せな選挙戦を行えました。皆さまに心からの感謝の想いで遊説を終えることができました。ありがとうございました。

 今回の選挙では、アベノミクスや地方創生、社会保障制度改革や安全保障法制など、安倍政権が二年にわたって実行してきた政策を継続させ、政治を安定させ、倉敷・早島および日本を発展させる、やり抜く力をお与え頂きたいと訴え続けました。「この道しかない」のです。また私自身も、今一度国会に戻って仕事をさせて頂きたい!と申し上げ続けました。このことを、多くの皆さまに頷いて聞いて聞いて頂けたことは心強いことだと思っています。

 選挙期間中、個人演説会・街頭演説は300回を超えました。寒い中や雨の中、多くの皆さまにお聞き頂き、お励ましを頂きました。そしてインターネットでもustreamの生中継やFacebookでの報告、Webサイト等を通じ、多くの皆さまに橋本がくについてご覧いただけたものと思います。ネット選挙解禁の公職選挙法改正案提出者として、そうした形でご覧いただき、「いいね」やシェアなどの形でご支援いただいた皆さまにも、深く感謝申し上げます。

 倉敷JC主催の公開討論会でも、また決起大会でのお訴えでも、「意味のない選挙などありません」と申しました。有権者の皆さまの一票一票こそが、今後の日本の方向性を決めるものなのです。どうぞ明日の投票日には、皆さまお誘いあわせの上投票所にお出かけください。そして「橋本がく」と書いてください。何卒、よろしくお願い申し上げます。

 明日の選挙の結果が、倉敷・早島が、また日本が、また一歩前に進めるものとなりますように。

平成14年12月13日
橋本 がく